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サカイミノル

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マートワンは幸福生産性の向上で意欲的な会社づくりを支援するクレドの総合コンサルティング会社です。
夢を実現するヒント、逆境を乗り越えるヒント、自分を知るヒントもお伝えしています。



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【ワークライフ・バランス研究】働きがい
ワークライフバランス

組織図を書き換えれば組織が変わったように思う人がいますが、大いなる錯覚でしかありません。人が変わってこそ組織は変わります。あなたは自分の働く会社がどのように見られているか本当に知っていますか。

誰も言い難いことは言いません。 怒りに任せたユーザなら別ですが客観的に判断できる冷静な人から「あなたの会社で働く人たちはやる気がないですね」と聞くことは滅多にありません。
金銭的なメリットを抜きにして、どの程度ステークホルダー(利害関係者)がやって来て面会を求めるでしょう。未来を共有したい欲求であるとか、これから起こることにどう対処するのか意見交換したいとかです。答えは明白です。価値を創造するエネルギーが溢れていたら後は絶ちません。そしてあなたもまたステークホルダーと交わることで人間力を高めていきます。

こういう人が多い程組織は活気づくもので、働きがいもあるものです。働きがいと、従業員満足と同じように考えられがちですが、全く別のものです。満足度の向上は環境の改善、福利厚生、給与などをあげるとアップしますが、働きがいはそうはいきません。たとえば社会に貢献している意識が強いと働きがいはあがりモチベーションはあがります。

社会に貢献している意識という点に絞れば、公務員はその典型です。しかし必ずしも働きがいを感じ、モチベーションが高いとは言えない人も少なくありません。社会に貢献している意識の在り方が大切であり、それには自己研鑽だけでなく、適切な情報開示の必要性と、そこにある目的への共感、目的意識の共有が不可欠であることが分かります。つまり連帯する帰属意識とその原点である目的の社会性が非常に重要なのです。

たとえば孤独な研究者であっても、帰属する場所、たとえば一般社会の人々の喜ぶ顔があれば、見た目としてひとりで作業しているだけで、気持ちは無数の人々と連帯しているので、その日常は決して孤独ではありません。逆に小さな組織の中だけで共有できる価値観に留まるなら、社会的に孤立しているので、働きがいを得ることは困難になることも少なくないのです。

働きがいを組織の支柱に育てあげていくのが、リーダー、マネジャーの大きな役割です。なぜなら働きがいこそモチベーションを高める動機であり、人を育てる条件だからです。井の中の蛙たちの世界では人は育たないのです。
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