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サカイミノル

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マートワンは幸福生産性の向上で意欲的な会社づくりを支援するクレドの総合コンサルティング会社です。
夢を実現するヒント、逆境を乗り越えるヒント、自分を知るヒントもお伝えしています。



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クレド浸透アクション 2/毎日(デイリー)の使い方
クレド浸透アクション 2/毎日(デイリー)の使い方




クレドは配布して、書いてあることを実践しなさいという一方通行のものではありません。クレドは会社に関わるすべての人々を巻き込んだ双方向のコミュニケーションツールです。

もし、「双方向のコミュニケーションツール」として活用されないなら、すでに結果は明白です。言い方を変えるとクレドは上から目線の押しつけツールではなく、遊び心満載の楽しむためのツールなのです。

もちろん厳しい競争社会で展開する仕事ですから、「遊び心満載の楽しむためのツール」と言っても解釈にはそれ相応のセンスが必要です。クレドを通してセンスアップを図ってください。

「双方向のコミュニケーションツール」ということは、たまに使うモノではなく、毎日頻繁に使うものだという意味です。では、どのように使うのか、ご説明します。

クレド浸透のアクションは、毎日(デイリー)、毎週(ウイークリー)、毎月(マンスリー)、毎年(イアリー)という時間軸ごとに四部構成で体系立てて臨みます。もちろん目標達成から逆算した内容になっています。

今回は毎日(デイリー)の使い方をご説明します。

毎日(デイリー)
クレドの確認
ありがとうの声集め
デーリークレド
SNSを使った告知

以上が、毎日使う3本柱です。それにSNSを使った告知活動をおすすめします。




クレドの確認

クレドの有無に関わらず、多くの企業で従来から実施されていることで、目新しいことではありませんが、業務開始前に朝礼で行われている経営理念の唱和です。前近代的と考える方もいますが、大都市のおしゃれで先端を行く小売業、サービス業でも実施されています。伸びる企業は、流行に敏感である反面、こういう当たり前のことを大事にしています。なぜなら朝礼での唱和やクレドの文面は自分たちを守ってくれる兵器だからです。

ビジネスの世界では「攻撃こそ最大の防御なり」と昔から言われてきましたが、自分を守ることを忘れて攻撃したのでは、「カミカゼ」と同じことです。攻めてクレームが多発するのは、自分たちを守ってくれる兵器を使っていないからなのです。
基本がしっかりしていてこそ、攻撃の意味があるのです。

やり方は簡単。
予め決めておいた読む箇所を全員で唱和すればいいのです。

その上で、予め決めてあった当番制で、その日の担当者が
「今日はクレドのこれを実行したい。」と読めばいいのです。
そして、唱和お願いしますと言って、全員で唱和します。

その日の担当者が読み、全員で唱和したことが、今日の目標になります。

これが基本スタイルですが、アレンジでより効果的な運用もできます。

たとえば、その日の担当者が前日、あるいは数日前に、仲間がしていた行動からヒントをもらい「昨日、○○君がしていた、クレドのこの文章に該当する行動を自分も実行したいといい、その文章を読んだうえで、全員唱和を促し、今日の目標にするのもいいことです。こうすると加速度はアップします。


ありがとうの声集め

ありがとうの声集めはステークホルダーから感謝の声を集める作業です。お客様から社員、社員から社員、仕入れ先から社員というようにパターンも内容も様々です。

大企業では、一日に数万の感謝の声を集めるところもあります。

声を記入するフォーマット創っておくと作業は簡単です。

感謝された事例の紹介
ケーススタディ
クレドに基づいた行動をした従業員を褒める

これら集めた「ありがとうの声」を公開するのです。
SNSを活用すると、すべてのステークホルダーにも公開されます。

但し、SNS であっても、なくても公開、閲覧にはある注意が必要なので、後ほど説明します。

デーリークレド

デーリークレドは一日のまとめです。ありがとうの集積、いいこと探しの結果です。これを全員で共有するのがデーリークレドです。
特筆すべき、クレドに基づいた行動を全従業員が真似できることをイメージして、合致するクレドの番号、個人名を名指しで賞賛して、文章を書きます。

これによって本人も認められてうれしいし、周囲の人たちも、これがクレドの言ってることかと実例を知り、クレドの理解を深めます。

スマホが普及した現在では公開/非公開を問わず、ブログを都合よく使うと安価でしかも簡単に告知でします。Facebookを上手に利用すれば効率がいいでしょう。

(以上、デーリークレドの一部をご紹介しました)



クレドの学校
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