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サカイミノル

Author:サカイミノル
マートワンは幸福生産性の向上で意欲的な会社づくりを支援するクレドの総合コンサルティング会社です。
夢を実現するヒント、逆境を乗り越えるヒント、自分を知るヒントもお伝えしています。



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クレド浸透アクション 1
クレド浸透アクション 1

長いデフレ、グローバルな競争を体験して、トータルな品質向上の重要性を骨身にしみて認識されている会社が増えています。 中小企業の飛躍に注目して、クレドの必要が再認識され、大企業では、社内に「企業理念浸透部門」を設置する会社が増えています。そのほとんどは社長直轄の部門です。これは委員会のことかと想像されますが、そんなレベルではなく、いわば社長の手足になる位置づけです。そこまでレベルを引き上げないと企業理念は浸透できないという認識からです。

しかし、人材が豊富な大企業ならともかく、中小企業では、共感してもなかなか専門の担当者を置けないのが実情です。

そこで、次のような態勢をとることで強化します。

★クレド開発委員会
★クレド執行部(クレドオフィス)
★クレド実行チーム(営業所から選出したクレド推進者で構成する)
★クレド推進者

これは11回で記したチーム構成と微妙に違います。11回では以下のようになっています。

●クレド開発委員会
社長、役員
●実行チーム
スーパーバイザー、エリアマネジャー
●最前線チーム
現場のマネジャー
(併せてサブマネジャー、任意の選抜者=勤務歴がそこそこあり、熱心なアルバイター、
パートタイマーも含みます)

11回でご案内したものとの違いは、執行部が浸透の責任を社長直轄で担うもので、執行部の責任者が社長直轄で浸透のマネジメントを行う点です。また最前線チームは、実行チームに格上げされ、クレド推進者と別に置かれる状態になります。

これらはクレドの運用の違いを意味しています。

クレドをなぜ毎日、携行するか、その理由をお話します。
クレドの実際的なアクションそのものの説明です。

クレド浸透のアクションは、毎日(デイリー)、毎週(ウイークリー)、毎月(マンスリー)、毎年(イアリー)という時間軸ごとに四部構成で体系立てて臨みます。もちろん目標達成から逆算した内容になっています。

毎日(デイリー)
クレドの確認
ありがとうの声集め
デーリークレド
SNSを使った告知

毎週(ウイークリー)
クレド執行部(クレドオフィス)ミーティング
デーリークレド
ケーススタディ教育
SNSを使った告知

毎月(マンスリー)
クレド執行部(クレドオフィス)ミーティング
ケースタディ
ケーススタディ教育
月次の表彰
SNSを使った告知

毎年(イアリー)

ES ,CSの調査
クレド認識度調査
社内報制作
年次の表彰
次年度のクレド見直し
SNSを使った告知



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