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サカイミノル

Author:サカイミノル
マートワンは幸福生産性の向上で意欲的な会社づくりを支援するクレドの総合コンサルティング会社です。
夢を実現するヒント、逆境を乗り越えるヒント、自分を知るヒントもお伝えしています。



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STEP.6 取引先・協力会社インタビュー
取引先・協力会社インタビュー

クレド開発の大きな柱のひとつが、取引先・協力会社へのインタビューです。利害関係が如実な相手なのでお互いに本音でインタビューできるかどうか難しい問題がありますが、自社の態度を知っていただき、クレドを共有してもらうことが目的です。ですからまず自社の態度を自ら正すことが肝心となります。これがクレドに対する態度を正すきっかけにもなります。

この作業を受け持つのはクレド開発委員会、つまりトップ自ら、役員に準じる方が相手先に出向き行います。たまたま相手が来社されたときに、ついでに話をするというのでは、相手も自分も本気でインタビューできません。

クレドのための時間をとって相手先に出向きインタビューすることが重要なのです。最初、相手は何を言っているのか戸惑うよりも従業員と同じように、「どうせまた思いつきでなにか言ってるぞ」程度にしか受け入れないかも知れません。

しかし前にもお話したように、だからこそクレドが必要な状態にあるのです。たとえばクレドで有名なリッツカールトンの役員がクレドのインタビューに訪問しても、違和感を覚える取引先はありません。相手先も「さすがだな」と感じるでしょう。
それと比べると気持ちが浮いてしまう思いに至っても不思議ではありません。だからこそインタビューするのです。

このインタビューがあってクレドを渡すのと、そうでないのでは、相手先に受け止め方は全く変わります。 いきなり渡されても面食らい、「また何か始めたぞ」と懐疑的に思われ、お昼ご飯の笑い話にされる程度で、本気で協力しょうとは思わないものです。

全従業員インタビューでも言えることですが、 この考え方とアクションは、マネジメントの基本です。マネジメントとは目標に到達することが困難であることを前提として、困難を引き受け達成のための行動を重ねて、遂には達成することです。つまり危機管理のないマネジメントはあり得ないのです。危機を予測できる能力がプロフェッショナル、つまり経験によってしか培われないスキルなのです。

クレド開発委員会は、そのスキルを十分に発揮して成功に導かなければなりません。何度も言いますがクレドは紙に印刷したものであって、そんな紙切れで会社が変わることがあり得ません。紙切れに魂がこもってこそ、クレドになるのです。取引先・協力会社へのインタビューは、それが試される瞬間です。

ですから成功している会社ほど、取引先・協力会社へのインタビューに熱心です。さらに取引先・協力会社を対象とした講習会を自ら開き、理解を深めることに熱心です。こうしておくことで、心をひとつにしてクレドに取り組んでいただけるので、現場にも反映されやすくなり、支援していただく結果に至ります。クレドを渡したから支援されるのではなく。魂のこもったアクションによって共感を得て、共有してもらえるようになります。

時代はネットワーク、共有の時代です。怯まず進めて行きましょう。


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