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サカイミノル

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マートワンは幸福生産性の向上で意欲的な会社づくりを支援するクレドの総合コンサルティング会社です。
夢を実現するヒント、逆境を乗り越えるヒント、自分を知るヒントもお伝えしています。



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STEP.2 開発委員会、特命チームの任命
開発委員会、特命チームの任命


キックオフは、まず経営トップと、役員で行うことになるでしょう。
ほぼ同時進行的に、トップまたはトップと役員で特命チームを立ち上げます。
それがトップ直轄のクレド開発委員会です。

このクレド開発委員会が、トップ直轄の特命チームであることが重要になります。
もし、そうでないなら前に進んで行かない危険があるので、この点は十分な注意が必要です。

会社がどのような構成になっているか組織図で示されますが、クレドを全社的に採用する場合は組織横断型であることが望ましいでしょう。あるいは部門別で展開する場合は部門だけで取り組むことになります。
この部分はトップの判断です。

ここでは、全社で取り組む場合を念頭に話を進めます。

全社で取り組む場合は、トップ直轄、組織横断型のクレド開発委員会とします。
そうでないと中心から外れた部門から「聞いていない。」「初耳だ。」というような苦情が出て来るからです。

クレド開発委員会はどのような形が望ましいのでしょうか?

どのような組織であれ、いくつかのチームに分かれますが、ここではキックオフの中心となるトップが一員となった「開発委員会」と、「開発委員会」特命の実行部隊「実行チーム」、さらに「開発委員会」と「 実行チーム」特命の「最前線チーム」の3チーム制をご案内します。

●開発委員会
社長、役員

●実行チーム
スーパーバイザー、エリアマネジャー

●最前線チーム
現場のマネジャー
(併せてサブマネジャー、任意の選抜者=勤務歴がそこそこあり、熱心なアルバイター、パートタイマーも含みます)

この態勢では、牽引役となる実行の中心は実行チームになります。
それを開発委員会が先導し、全社的な展開が始まるとバックアップに回ります。
最前線チームは実行チームの補助的な役割を似ないながら、浸透役として活躍することになります。
こうして全社一丸の態勢を築くようにします。


さらにこれらが思いつきの役割分担にならないように、正式に辞令を発効します。
このすべての人々が、本来の仕事を持っています。
ついでの作業のように間違った解釈をされると、前向いて機能しなくなります。
これを防止するために、正式に仕事として任命することがとても重要になのです。

クレド成功の絶対条件が再認識しておいてください。

・キックオフをいい加減にしないこと。基本的なコンセンサスを獲得する。
・役割分担(チーム)を明確にして辞令を出す
・ステークホルダーの立場になった文章を策定する
・クレドの正しい運用を実行する


以上です。

クレドの正しい運用は先にご案内していますが、さらに後述します。


クレドの学校
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