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サカイミノル

Author:サカイミノル
マートワンは幸福生産性の向上で意欲的な会社づくりを支援するクレドの総合コンサルティング会社です。
夢を実現するヒント、逆境を乗り越えるヒント、自分を知るヒントもお伝えしています。



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クレドは叡智の共有力がスゴい。
クレドは叡智の共有

クレドは社内外の叡智を集めて、全従業員間で共有することで抜群にコストパフォーマンスの高い従業員教育ツールになります。運用次第で恐るべき「魔法のカード」になる潜在力を秘めています。
なぜなら教育に熱心な会社でも全員に行き届いているかというと実際には一部だからです。もちろん教育の種類によっては、クレドでは賄いきれないことがあります。しかし、クレドが浸透している会社と、どこ吹く風の会社では、その成果は天と地ほどの開きがあります。

躾が行き届いた人間力の高い会社と、そうでない会社では、同じことをしても結果も比例して違います。たとえばクレドを導入した会社では従業員ひとりひとりが他の従業員を前にして話す機会が増えます。

こんなとき、身を正して聞くことを身につけた聞き手を前にして話すと話しやすくなります。逆にいい加減な態度でしか聞こうとしない聞き手を前にすると思うように話せなくなります。
人前に立つと上手に話そうと思うものですが、実は話す側だけの問題ではなく、聞き手の態度も影響しているのです。
聞き手が話し手に話しやすいようにしてあげようとするから話し手にもリズムが出て来て、WIN-WINになれるのです。これはお客様との関係でも同じなのです。このようにクレド研修会議で売れなくしているのは自分たちだと気がついて、業績が伸びた事例も少なくありません。

このような些細だけど重要なことも、クレドで掲げる心の在り方と態度を通じて学んで行けるのです。これもステークホルダー、つまりあらゆる人の目線で考えていくから気づくのです。最初は相手のことを気にしていない人が多い会社であっても、クレドを使ってその浸透を進めていくプロセスで気がついていくのです。

クレドの利点は、これに留まりません。ある会社では、末端の社員からこんな声が聞こえてきました。「マネジャーは 本社からは厳しく言われて 大変なようですよ。会議も多いし。でもなにがどうなのか、僕たちには分かりません。」

「僕たちには分かりません」というのは、末端まで話が降りて来ず、疎外感を感じている社員の悲痛な言葉なのです。戦力であるはずの自分が大した期待もされておらず、社員である実感も持てない。これはマネジャーのコミュニケーションの不足にせいで、やる気を奪っている状態ですが、その癖、思い出したかのように「売れ!」とハッパだけはかける。しかし肝心の社員は、ナニをどうしていいのか、理解できておらず、モチベーションも低い、そのため成果はあがらず、叱咤激励だけはあるものの、状態は変わらない。

クレドは、このような問題にも終止符を打ちます。全員に行き渡り、クレドの内容について毎日研鑽する機会を持つからです。

しかし「クレド」と言っても、媒体は紙のカードです。紙のカードを配っただけで、新入社員、パート、アルバイトなどすべての従業員の意識が変わることは断じてありません。クレド導入で従業員の意識が変わるのは、毎日、毎日、ケーススタディ教育として、自社の理念を守り貫くことが、どういうことなのかという問題を繰り返し繰り返し全従業員が取り組みからです。

クレドがいいのは、現場で教育できる点です。集合教育と比べて教育の頻度が断然あがります。しかも通常業務の中で行うのが「クレド浸透の本体」なのでコストもかかりません。

例えば、「他社(あるいは自社内の他店)では、このような問題が起こったが、我々の事業所(店)では、そんな問題が起こりえるのか、クレドの文章を参考に考えてみましょう」というように問題を設定することで、自分で考える習慣を積み重ねていけるのです。

これが「共有(シェア)」なのです。

カリスマ的なマネジャーがいる店では、その類い稀な才能で語って教えることができます。繰り返し繰り返しやれば、浸透していき、そのようなマネジャーの下では人も育ちます。しかしこの方法はそれほどのマネジャーが数少ない難点があります。教えられる範囲も限定されます。つまり叡智の共有は難しいのです。

しかしクレドを使えば、社内の叡智のみならず協力会社の叡智も使って、水平展開できるので叡智の「共有」が簡単なのです。

この回では、クレドは最もコストのかからない従業員教育ツールだということをお伝えしました。その最大の原因は、 社内の叡智のみならず協力会社の叡智も使って作ったクレドを毎日、繰り返し繰り返し、ことあるごとに、自分たちで考えるからです。さて、ここに重要な点があります。自分たちで考える問題提起です。問題を発見しないとクレドを使う頻度は減ります。減れば減る程、機会が失われるので、考える習慣は身につきません。
マネジャーも含めて、問題発見能力、問題提起能力のある人が多い程、成果はあがるので、ステークホルダーも含めて「共有力(ネットワーク力)」も向上します。


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