FC2ブログ
心身の健康から始まるワークライフバランス【ダイエット、恋愛相談、自己啓発、コミュニケーション】悩みを突破する自分らしいハッピー研究所<ゲンキポリタン>が毎日ハッピーを支援。






今すぐご登録くだささい。 【無料】ニュースレターで収益倍増情報をお届けします。

名前:
メール:
本文:



検索フォーム



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



プロポーズの言葉



RSSリンクの表示



QRコード

QR



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



プロフィール

サカイミノル

Author:サカイミノル
マートワンは幸福生産性の向上で意欲的な会社づくりを支援するクレドの総合コンサルティング会社です。
夢を実現するヒント、逆境を乗り越えるヒント、自分を知るヒントもお伝えしています。



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ステークホルダー Stakeholder
ステークホルダー


あまり聞き慣れない言葉、ステークホルダー(Stakeholder)とは何でしょうか?
このステークホルダー にクレドが必要な理由のひとつがあります。

企業の金銭的な利益のみに限定しない利害関係者のこと。企業活動が関わる共に働く社内の人々、顧客、仕入れ調達市場、人材市場、金融機関、競合企業、地域社会などに属する個人や集団(役所、自治体、町内会など)を指します。

つまり分かりやすく言うと、従業員に影響を与える関係者ということになります。経営者、お客様、恊働する従業員仲間、取引先、協力会社、地域社会、株主が ステークホルダーです。 全てのステークホルダーの利害は必ずしも一致しないため、企業はステークホルダー間のバランスをとりながら、価値を提供し、成長し続ける必要があります。

「お客様満足」の重要性については周知の事実ですが、現代では「従業員満足(ES)」なくして、「お客様満足(CS)」はないと、広く理解されています。

しかしソーシャルネットワークの普及と進化が進み、共有(シェア)が当たり前のように浸透する時代にあっては、お客様、仲間だけではなく、 ステークホルダーを満足させることが常識になってきています。

それはどうしてでしょう ?

分かりやすい事例があります。
東京ディズニーランドは、2013年で開園30周年を迎えます。これまで平均2500万人/年が楽しみ活気を呈してきました。 今年は3000万人を突破する勢いです。
これほどの人が毎年利用されるにもかかわらず園内はいつでもきれいです。
それは、クレンリネスに並々ならぬ努力を毎日続けてきたらからです。おかげで街でよくみるポイ捨てがありません。「ディズニーではポイ捨てしてはいけない」という意識がお客様にも根づいているのです。この意識と行動が「ステークホルダー 満足」なのです。

お客様から見たら、園内のクレンリネスに努力するスタッフは「取引先、協力会社のスタッフ」だと言えます。園内はお客様にとって心地よく楽しむ大事な場所です。そこをこまめにクレンリネスに励むスタッフは大事なステークホルダーであり、自分に影響を与える人です。

そのお客様自らがポイ捨てしたら、クレンリネスに励むスタッフに申し訳ないと思うでしょう。その気持ちが日頃何気なくポイ捨てしている人にもブレーキをかけさせるのです。普段の癖で捨てようとして、思いとどまった光景をスタッフが目にしたらよろこび感謝するでしょう。もし逆にポイ捨ての光景をスタッフが見たらガッカリするでしょう。

ディズニーランドに来場される多くのお客様は美しく楽しい雰囲気を壊したくないと思っています。つまりステークホルダーを満足させる人々なのです。
しかしこのような関係性、環境は最初からあったものではなく、毎日コツコツ、クレンリネスに努力した成果なのです。ここが重要な点です。

戦略的に創り上げているのです。多くの会社では、どうしたらいいのか、どうあるべきについては知っています。実際に努力している会社も沢山あります。しかし目的を明確に持たずにやっているのと、戦略的に展開しているのでは違います。知ってるけどしてないのは論外です。目的を明確に持たずにやっている事業所では、「人の苦労も知らずに捨てていきやがる」という苦情が社内に溢れていることでしょう。

戦略的に行うとは、相互補完の関係を点と点を結んで線にしていくことです。ディズニーランドで考えてみましょう。気持ちの良い場所にするために黙々とクレンリネスに励み。チリひとつない場所をパレードを演じるスタッフがダンスして通ります。「自分たちの晴れ舞台を作ってくれて、ありがたい」と思うと、練習にも力が入ります。熱心に練習する姿に触れると「よし、もっときれいにしてやろう」と一層クレンリネスに励みます。これが相互補完の関係です。

ディスニーランドにはもっとたくさんの部署があり、それぞれに相互補完の関係にあります。これらが最高の力を発揮すると、お客様満足も高まり、同時に従業員満足も高まって行きます。地域社会への貢献もできるので、行政からも支持されます。「ステークホルダー 満足」が非常に高いので30周年を、迎えてなお、入場者数が増え続けるのです。

しかし、これとて勝手にできたことではなく、守るべき憲章があり、最高の形で実行できるように上司、先輩がひとりひとりに教え語り続けてきた結果なのです。

ディズニーランドのように入場者数が多いと、目が行き届かなくなります。そうすると一人一人が自分で考えて、どうあるべきかと自分でディズニーランドの流儀に則った判断、選択してもらわないと追いつかなくなります。これがクレドの目的なのです。

クレドは印刷すれば全従業員に配布できます。しかしお客様や関係会社、自治体にまで配布できません。配布はしないけど、自社の流儀に則った行動が自然にできるようになっていただくまでに共に成長していただくのです。成長していただくと言うと大変生意気で恐縮なのですが、実態は共有を楽しんでいただくいうことです。

これが自社のネットワークに入っていただく最初のステップだと言えます。つまりクレドの内容がつまらないと楽しめないので、共有したいとは思わなくなり、ステークホルダーは近づいてきません。

少々、難しくなったかも知れませんが、「お客様満足」と「ステークホルダー満足」の似ていて非なる点に留意し、目的を確かにして、戦略的にクレド開発をしていただくように切に望みます。


ライフスキル講座
関連記事
スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://genkiporitan.blog135.fc2.com/tb.php/351-33e0b2d0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。