心身の健康から始まるワークライフバランス【ダイエット、恋愛相談、自己啓発、コミュニケーション】悩みを突破する自分らしいハッピー研究所<ゲンキポリタン>が毎日ハッピーを支援。






今すぐご登録くだささい。 【無料】ニュースレターで収益倍増情報をお届けします。

名前:
メール:
本文:



検索フォーム



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



プロポーズの言葉



RSSリンクの表示



QRコード

QR



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



プロフィール

サカイミノル

Author:サカイミノル
マートワンは幸福生産性の向上で意欲的な会社づくりを支援するクレドの総合コンサルティング会社です。
夢を実現するヒント、逆境を乗り越えるヒント、自分を知るヒントもお伝えしています。



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


自己否定感が関係を破壊する
自己否定感の強い人は、正当な要求でもあっても表現しないことが少なくない。我慢したからといって欲求が消えるわけでないので、コントロールしょうとする。
相手は無理に何かをさせようとしているように感じる、あるいは物の見方を押しつけているように感じる。相手には不信感が芽生える。距離をおこうとする。身構える。用心深くなり、気軽に接してこなくなる。

その距離と防壁に、見捨てられたように感じる。
悪気はない。ただ言葉に出来なかったので、察して行動してほしかっただけだ。相手を不満に思う。さらに>コントロールしたいという欲求が強くなることもある。

他人をコントロールしたいという欲求は信頼関係をぶち壊す。

これが組織内で起こるとチームとして効果的に働く力を破壊する。チームワークが出来なくなる。
信頼関係がごく自然に最初から存在することはない。信頼関係を築くことが必要で、それには、相手の話をよく聞き、誠実、率直に接し、たとえ年齢差、経験差、立場の違いがあっても人間的は対等であると意識した上で、互いの違いを尊重することを忘れない。

共通の課題に向かって協働する場合、全プロセスを通じて、信頼関係の構築に全面的な努力をする必要がある。

誰もに共通すると思うが、相手がこちらの意見ややり方を尊重した上で、理解を深めようとする姿勢で接してきたら、信頼感が強まる。そうすると率直に言いやすくなる。

コミュニケーションが開放的になるほど、自分も相手も信頼感が深まっていく。お互いに信頼し合っていると、より精力的に熱意を持って共通の目標に向かって互いの力、顕在している力も、潜在する力も発揮できるようになる。双方の考えのよい点も悪い点もオープンに話し合うことに抵抗が薄れて、検討することができるようになる。検討するほど、よりオープンになり、リスクへの不安も薄れて、積極的に新しいことにチャレンジできるようになっていく。チーム力は強くなる。

この展開は個人的な交流でも同じだ。自己否定感の強い人は甘えながら関係を破壊する。その意味で謙遜は謙遜になっていない。何の役にも立たない自己否定はしないことだ。
関連記事
スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://genkiporitan.blog135.fc2.com/tb.php/306-f71b3898
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。