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サカイミノル

Author:サカイミノル
マートワンは幸福生産性の向上で意欲的な会社づくりを支援するクレドの総合コンサルティング会社です。
夢を実現するヒント、逆境を乗り越えるヒント、自分を知るヒントもお伝えしています。



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変化出来る人と恐れる人
自分の身の回りで起こることに注意を払ってみましょう。退職、転職、結婚、引越し、出産などが、毎日あるいは毎月にように起こっています。幸福、不幸を問わず、人はみんな、同じ暮らしを続けていくことはできないのです。誰もが人生が課す大小さまざまな問題からは逃れられないのです。それを避けようとして逃げを打つと、いずれまた同じ問題にぶつかります。人は状況から逃げることはできても、最終的に自分自身から逃げることはできないのです。自分のことだから自分である限り逃げることはできないのです。つまり変化することを受け入れろということです。

変化が不安になるのは、自他ともにすべてが立ち止まることなく流れているのに、自分だけは流れたくないと不可能なことに執着するからです。執着は適応力が自分にないと思うからですが、適応する方法つまり生計を立てながら自己変革を続けることを身につけると恐れはなくなります。

生計と自己変革という2つの点をつなぐのが学習なのです。だから現実を学習し、変化を学習しないものはどうにもなりません。現実を学習するには客観的に見るようにします。そして現実に感情的ならないことが重要です。

学習タイプの人はこれができます。感情的にならず客観的に見て、判断し、どうするのが最良か選択します。一方、ミスを恐れるのが安定タイプです。求めるイメージ通りの結果になるようにコントロールしょうとします。イメージに執着しますが、過去と期待に執着し、執着から生まれた「妄想でしかないイメージ」と違うと感情的になり、パニックになります。「すべてか、無か(白か黒か)」の非現実的な思考に走ります。

両者に決定的な違いはコミュニケーションに発見できます。学習タイプの人はお互いを理解しょうとします。信頼関係を築くためのコミュニケーションです。安定タイプの人は他者に同意を求めようとします。本人は信頼関係築くためと思い込んでいても、実際は違い、目的は妄想を実現するためのコントロールなのです。しかしこのやり方はほとんど失敗します。ありもしない自分の都合で考えた末の硬直した妄想だからです。

両者の決定的な違いは、「柔軟と硬直」です。

なぜ柔軟なのか、その理由は「本質」に向き合うからです。人はひとりひとり違いすぎます。魑魅魍魎とした世界を固定したとらえ方をするには無理があり、柔軟にならざるを得ません。現実に適応しようと思えば思うほどお互いを理解したいと思いたくなります。そこで信頼関係を築くためのコミュニケーションが必然になります。信頼関係を築こうとしたら、自分の主張ばかりしていられないし、逆に自己主張しないでいることもできません。お互いの理解は絶対に避けて通れないのです。
それがチームワーク力の土台になります。

なぜ硬直的なのか、その理由は「本質」を度外視して「妄想でしかないイメージ」にこだわるからです。しかし本人は「本質」を度外視しているので、イメージを目的・目標と混同しています。

ここが重要な点ですが、目的・目標はイメージではありません。過去と期待だけに執着していると現実が消え去るので、必ず目的・目標がない状態に陥ります。目的・目標は現実を生きるための羅針盤であり、必要なことをするためのものですが、過去と期待だけに執着していると、その段階ですでに現実が消え去っているので、必要なことをする機会がなくなっているのです。これは重大な過失なのですが、気づくことはほとんどありません。ことの本質とは現実のことなのです。

だから安定タイプの人は、妄想を実現するために他者に同意を求めようとします。コントロールするのためのコミュニケーションですが、そうすると必然で責任と権限が問題になってきます。しかし、そこでもミスを恐れて手離さないので共有できません。

イメージを現実にするのが目的・目標です。
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