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サカイミノル

Author:サカイミノル
マートワンは幸福生産性の向上で意欲的な会社づくりを支援するクレドの総合コンサルティング会社です。
夢を実現するヒント、逆境を乗り越えるヒント、自分を知るヒントもお伝えしています。



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なぜカラダバランスが大切なのか
クレド


クレド、ワークライフバランスのブログなのに、なぜカラダバランスと思われるかも知れませんが、ワークライフバランスは自律型マネジメントの極みであり、クレドは自律するためのツールです。

カラダバランスの悪さは、自律の程度が目で判断できる貴重な資料と言えます。

カラダはすべての基本です。どんなに良い仕事がしたい、いい家庭を築きたいと、意欲があっても健康あってのことです。その基本を正さずして、意欲の発揮場所もないのです。

だからもっとも簡単で、すぐに自律のマネジメントを意欲的に始まられるカラダバランスからスタートしましょうということであり、そのための取り決めを「マイ・クレド」という形でクレドとはなにかを始めていただけるのです。

クレドは在り方を書いたものですが、ステークホルダーとの関係性で、微妙に変わってきます。クレドのセミナーをしても理解の掘り下げができないので、サービススローガンになった状態で「クレド」「クレド」と呼んでいる会社が少なくありません。それはそれで結構ですが、ステークホルダーとの関係性を無視してしまうと、働いている自分、家族が置いてきぼりになる可能性があります。

それでは、ワークライフバランスに行き着きません。しかも「働きがい」「やりがい」も遠のいてしまいます。

お分かりですね。クレドを使う理由は、働き手や家族も主人公にするからです。そこがサービススローガンと決定的に違います。

カラダバランスを気にかけるのは、あなたが主人公だからです。だから自律したマネジメントできないようでは困るのです。

5ツ星プロジェクト

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カラダ・デザイン 3ヶ月で美しく10kg痩せる方法 7
体幹

体幹は食だけでは作れない

人間の身体は食べ物でできてますが、食べ物だけで強く出来ないものがあります。

特に大切な血液、骨、体幹です。残念ながらこれらは食べ物だけでは築けません。

体幹とは、身体を支える 骨格筋の、体幹に属している筋肉を総称した体幹筋のことで、体幹筋には前体幹筋(腹直筋、腹横筋、腹斜筋、大胸筋など)と後体幹筋(後背筋、脊柱起立筋、僧帽筋)がある。さらに上肢、下肢に属する筋肉を体肢筋と呼んでいます。どれも重要ですが特に 腹直筋、腹横筋、腹斜筋、は身体の中心です。



体幹は俗に言うダイエットとは次元が違うと考え下さい。体幹筋がしっかりしていると太りにくいのはもちろん、耐久力も違います。日常の意欲的な行動の支えになることは勿論、万一病気になっても、体幹がしっかりしていると回復が早いので、自分への信頼感が高まり、意欲が増します。

日頃の精進の賜物ですので是非日頃から鍛えるように心がけてください。
しかし、スポーツジムに行くまでもありません。自宅で、職場で簡単に強化できます。

健康を害すると、どんなにマインドが強くても、ふだんの力が出せなくなります。知識・技術が優れていても幸福にはなれないし、いくら頭が良くても勝ち残れません。健康はライフスキルのひとつなのです。

健康だとトレーニングをすることで 精神的にタフになれます、ポジティブになる、直感力が高まるというメリットもはかりしれないのです。しかし何度も言うようですが健康の基本は食です。


ヘルスケア


カラダ・デザイン 3ヶ月で美しく10kg痩せる方法 6
ウェルネス

ワークライフバランスを声高に訴えても、身体が悪くなれば病院に行き、医師の診断にまかせクスリを飲む。時間がないことを理由に食べ物は出来合いのもので済ませる。何でも買えるから買う。掃除だって電話一本でしてもらえる。こんな調子で任せられるものは全部人まかせにしておいて、自分らしいライフスタイルを築くなどということはあり得ないのです。

自分らしいライフスタイルは、自分自身が築かない限り得られないのが本当で、同時進行で持ち時間を工夫するからワークライフバランスが完成するのです。

ウェルネス

まず自分について必要なことを十分知らなかった点を自己認識することが、ワークライフバランスへの入口であり、その最初の扉は自然なウェルネスライフへの目覚めることです。

ウエルネス(Wellness)とは、世界保健機関(WHO)が国際的に提示した健康観のことで健康的な日常生活を送るための概念です。一般にイメージする「健康」をさらに深く広範囲に捉えたうえで、運動を日常生活に取り入れ「生活科学」という領域に引き上げました。

なにもしないで健康は手に入りません。
健康とはなにか?
具体的に言うと死ぬまで自分の脚で歩き続けられることです。歩ける身体を作るために不可欠なのが食事です。

ウェルネス

ウエルネス(Wellness)という概念では運動を日常生活に取り入れ「生活科学」という領域に引き上げたと先に述べました。
確かに運動は大切ですが、なにより現在の身体は食事の結果だということを忘れるわけにはいきません。

人間の身体は食物でできています。その証拠に運動で身体を作ろうとすると膨大な時間が必要です。食のコントロールが断然早いのです。その上で運動なのです。

それを間違うと運動しているから少々食べても大丈夫という錯覚をしてしまい、健康を手に入れることができなくなります。

医学的に言うダイエットと俗に言うダイエットは同じではないのです。
俗に言うダイエットは見た目中心ですが、医学的に言うダイエットは健康中心です。
もちろん重なる部分があるので誤解しやすいのですが、痩せれば満足してしまうそれと、血管やコレステロールに気を配るそれは異質なものです。
ジムで運動して痩せてスマートになっても血管はボロボロということはあるのです。


「人は血管とともに老いる」と言います。動厳硬化の危険性はとかく高齢者の問題として注目されますが、実際には食生活やストレスから、すでに若年期から始まっています。戦地に赴いた兵士にあっては22歳にして78%の人が使い古したゴムのような血管を持つ動脈硬化に陥っていたのです。

驚きはこれだけではありません。冠動脈のアテローム硬化、つまり動脈の内膜で生じる硬化が幼児期から始まっているのです。血管は外膜、中膜、内膜から成り立っていますが、この内の内膜がつやつやの肌の下で起こっていると考えると、外見と内側のギャップに違いの愕然とします。

動脈硬化は外膜、中膜、内膜、の三層で起こりますが、内膜の硬化を引き起こすのが成人病の天敵と呼ばれる悪玉コレステロールなのです。

コレステロールを薬で減らすのが西洋医学のやり方ですが、実は歩くことで血流を良くして除去することができるのです。

もちろん食べ物をコントロールすることはもっとも重要な方法であることは言うまでもありません。

運動重視の方は、少々食べても運動で防止できると、優先順位で間違えてしまうのです。
まず食の継続できるコントロール、継続できる運動として歩く、その上で週に2回程度の家でもできる程度の負荷をかけた運動です。


ウェルネス

カラダ・デザイン 3ヶ月で美しく10kg痩せる方法 5
ライフスキル講座


情報過多とはどういう状態でしょう?

ジムでトレーナーについてもらうのは、いいことですが、トレーナーは専門家として一般人より広く深く知識を持っている必要があり、勉強もして、自身もトレーニングに活用しているはずです。

知識を受け入れ実践しょうとするのはいい生徒である証明ですが、プロになるわけでないので、あまり細かいことは気にしないようにするのが賢明です。もちろん間違った情報は論外です。

なぜ、そんなことを言うかというと最終的に気持ちがついていかなくなるからです。

私たちは24時間しかなく、することも限定されます。限定するから必要なことができるのです。

健康で強い身体を作るのも同じです。
「身体のプロ」と「身体のプロでない他のプロ」とは違うのが正解なのです。
つまり捨てるところは捨てないと「身体のプロでない他のプロ」にはなれないのです。

情報過多で必死に取り組む事ではなく、情報の取捨選択をして気軽に取り組む、手抜きすることが動機付けと継続の鉄則なのです。

動機付けと継続の鉄則を守るには、無計画で頑張るのではなく、計画を持って頑張らないことが大切なのです。頑張らなくていいように計画するのです。


運動も食べることも休息も、仕事も勉強も、ワークライフバランスも同じです。

無計画で情報過多は何もない状態になります。
取捨選択した情報を計画的に活用する。


細かすぎる計画は仇になります。行動段階で負担にならない計画こそ、情報より大切なのです。

ライフスキル講座

カラダ・デザイン 3ヶ月で美しく10kg痩せる方法(4)
カラダデザイン

そもそも、どうしてダイエットしないといけないの?

肥満はすてきにみえないだけでなく、日本人の3大死因の大きな原因。 しかも生活習慣病です。

ダイエットする理由を整理しておきましょう。

スタイルをさらに良くしたい。
これ まで以上に服をきれいに着こなしたいなど、いろいろあります、

でも最大の課題は「生活習慣病」の進行を止めることです。つまり生活習慣を変えるのがダイエットなのです。
生活習慣を変えないダイエットはジョークだといっても過言ではありません。


生活とは、働く、遊ぶ、食べる、寝る、のくり返しです。
「生活習慣病」は毎日誰もが繰り返している生活習慣から起こる病気です。


しかも習慣であるがゆえに、病気の進行が止まりません。体型も、生活習慣の表れです。
がん、心臓病、脳卒中という日本人の3大死因はすぺて「生活習慣病」が原因です。
3つを合わせた死者は日本の総死者数の約60%、交通事故の80倍です。

ライフスキル講座


心臓病や脳卒中の背景には、必ず動脈硬化がありますが、動脈硬化とは動脈が分厚くなって狭くなり詰まりやすくなった状態。しかも症状は突然待ったなしで起ります。

その危険因子が肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症です。
これら悪魔の四天王は日常生活で互いに関連しながら危険度を高めています。

仮に 一つひとつの症状は比較的に軽症であっても、複数の症状が関連すると困ったことに「マルチプルリスクファクター症候群」と呼ばれるように、その威力は脅威を増し、改善が思うようにならない複雑な状態に陥ります。

生活習憤病はある日突然発病するわけではありません。
毎日の習慣でじわじわ浸透していきます。
発病が遅れればラッキーというわけではなく、その分、後になるほど厄介な状態になっています。

自覚がないままにカラダを悪くしていますし、体型も美しくなくなります。
さらに遺伝や加齢も影響します。
年のせいにする人がいますが、そうではなく悪い習慣の結果なのです。

悪い習慣が続いた分だけ、改善に時間も費用もかかり、元に戻る可能性も少なくなります。
一刻も早く、いますぐ正しい生活習慣を実行するように軌道修正しましょう。


●良い習慣は続けましょう、 悪い習慣はやめましょう。

カラダデザイン




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