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サカイミノル

Author:サカイミノル
マートワンは幸福生産性の向上で意欲的な会社づくりを支援するクレドの総合コンサルティング会社です。
夢を実現するヒント、逆境を乗り越えるヒント、自分を知るヒントもお伝えしています。



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【ワーク・ライフ・バランス】幸福な暮らし研究/やりがい
やりがい

やりがい
やりがいとは、使命感、達成感、充実感、成長感などから得ることができます。どれをとっても個人的なものばかりで、感情的な人でも得やすいものです。

たとえば役職の地位にない人が、マネジャーになり、人を使う立場になると、使命感が高まり、達成感、成長感が得られるのでモチベーションがあがります。高いモチベーションで頑張ると、好ましい結果も出せるので 達成感、充実感も得られます。逆にプレッシャーに圧し潰されてしまう人もいます。

やりがいは、成長する上で必要な感情ですが、これだけだと帰属意識がまだまだ不足していて、モチベーションは長続きしません。帰属意識は自分と組織に一体感を感じて、より成長する上で欠かせません。帰属意識が強いと、やりがいは働きがいにステップアップしていきます。

やりがい

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思い切った決断力
ライフスキル講座

時に決断を迫られる時があります。たいていの場合「決断」という局面は、これまでに体験したことのない場合が多いものです。そうでなければ「決断」という思いはしないものだからです。

受け身では「決断」の機会はなく、能動的な場合に限って機会を得るでしょう。つまり自分から積極的に取り組む場合に限って「決断」の機会が生じます。受け身の場合でも仕方なしに決断する局面に立つことがありますが、大胆さは伴うことはほとんどなく、責任を
他に委ねようとします。そしてこの傍観者の姿勢が失敗を引き寄せます。

成果を引き寄せる要因は、自信を持って責任を引き受けるからです。この自信の根拠は数多くの成功と失敗から導き出された原理原則にあります。つまり一見、大胆に見えても実は事の真理という極めて素朴なルールを信じて行動することにあるのです。

人は難しい局面で、特別な方法を探そうとします。しかしそんなとっておきは滅多にあるものではなく、特別な方法を紐解くと、実は常識の集合体であることが分かります。

つまり、常識を守っていないので、特別な方法に救いを求めるのです。常識とは真実のことです。1+1=2であって、3にはならないというのが真実なのです。しかし人は1+1=3になっていると錯覚します。自分では1+1+1したつもりなのです。

そこに嘘があるのですが、嘘が見抜けないのは、「こんなものでしょう」という手抜きに自分が気づかないからです。基準を引き下げても、やっていけるという思い上がり、傲慢があるのです。

大胆な決断とは謙虚さの塊なのです。だから自信が生まれます。自信が心と身体にエネルギーを注ぎ込み意欲を高めるので行動力の基準も高くなるので、成果を呼び込むます。

ライフスキル

成功する人と成功しない人の違い
ライフスキルBeプログラム

エジソンに学ぶまでもなく、どのようなチャレンジもPDCAを回し続ける限り、プロセスの途上にあるので、失敗はありません。しかし、人には寿命があるので、そこから逆算すれば、プロセスの途上に居続けることは不可能ですので、夢半ばで終わることはあります。それをどう表現するかは個人個人の判断です。

しかし、100%成功するチャレンジはないけれど、チャレンジなしに成功もないのです。そこで私たちが知りたいのは、成功する人は特別な方法を知っているのか?ということです。

特別な方法があるとすれば、成功する人と成功しない人の違いなのです。つまり、そこには共通点があるということです。

その違いのさらに違いの原因となっている因果関係で結ばれた共通した3つのキーワードが成功と失敗を決定づけています。

その中からキーワードのひとつをお話します。

それは「準備」です。。。。「踏み出さなければ、何も始まらないのです。」と昨日書きましたが、「準備」もなしに踏み出したら、まず挫折します。PDCAのPはプランなので準備の意味もありますから、そもそも準備しない体質の人にはPDCAを回すことはできないのです。

やれる範囲の準備は全部した上で、何が起こればなにがどうなるか、考えられる主要な要素についてすべて逆算で仕組みを作っていくからうまくいくのです。PDCAを回すといっても旨く行かない連鎖の中で回すのと、うまくいってる状態で回すのでは月とスッポンなのです。つまり結果がまるで違ってきます。

チャレンジはギャンブルとは違います。実はギャンブラーでも生きるためにはギャンブルはしないのです。汗水流して働いて貯めた金を競馬のように、動物任せ、運任せの賽の目に賭けるような愚かなことはしないのです。そもそもギャンブラーやっているのは生き抜くためですから、勝つことより絶対に損しないように張ります。つまり1戦に賭けるのではなく、たとえば10戦を大局的に見て賭け方を決めて行きます。自分でどうにもできない賽の目なんか見ていないのです。つまり「主体的」なのです。

冒険家はチャレンジはしますがギャンブラ―ではありません。真の投資家もギャンブラーではなく、プロのギャンブラーでさえギャンブルはしないのです。チャレンジはギャンブルではないのです。つまり無謀なことはしないのです。みんな主体性を持って、しっかりと準備をした上で、チャレンジをするのです。それが【特別な方法】なのです。登山家が天候に主体性を委ねてしまえば運は尽きます。投資家が投資先に主体性を委ねてしまえば運は尽きます。あなたが他者に主体性を委ねてしまえば自殺行為です。

自分が何十年も前に、周囲の猛反対を押し切って、身体を張ってやり通したマーケティング手法も、出向先の赤字会社を救うためのゴールデンルールだったのです。
周囲に主体性を委ねず、自分が持ち続けたからやり遂げられたのです。主体的であるということ、つまり責任を引き受けるとは、ギャンブルはしないということなのです。無理はしても無駄、無謀なことをしないのは鉄則です。どのような準備も破壊するからです。

ところが主体性を持たない連中ほど、準備もせずに取り組みます。真に責任感がないから無謀ができるのです。

現代の奇妙な風潮は、不安をあおり、行動することを勧めますが、形がチャレンジであれば讃える風潮は危険であることをお伝えしておきたいと思います。

チャレンジは大いに賛成、しない連中はこきおろしますが、それもこれも、準備あってのこと。準備こそあなたの自己表現の真髄なのです。

ライフスキル

夢を実現する4つの質問
夢を実現する4つの質問


1.いま何をめざすのか( あるいは、 めざしていること)
2.なにがうまくいっているのか
3.なにが問題でうまくいってないのか
4.だからどうするべきか


ライフスキル


【 いま何をめざすのか(あるいは、めざしていること)】

1. 自分と対話する

2. どうなれば最高か

3. 依頼主は自分か、家族か、他人か

4. ゴールはシンプルに

5. 体験したい感情は明確か

6. 期限はいつか

7. スタートはいつか

8. 3つの目標を用意してあるか(1)必ず(2)がんばれば(3)最低、

9. ゴールデンルールを設定する

10.ゴールデンルールが遵守された時の感情体験はどんなものか

11.躊躇する問題はなにか

12.アクションプランの策定

13.優先順位の設定

14.ふさわしい仲間を集める

注)ゴールデンルールとはあるべき行動基準のこと。

  たとえば、
 ●決めたことは責任をとる
  ●できるまでやる


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【なにがうまくいっているのか】

1. チームワークで取り組む場合、人材の配置は万全か
(最高の働きができればモチベーションは自然にアップする)

2. 予算、仕事量、所要時間の見込みは適切か

3. やるべきことはリストアップされているか

4. 足りない作業はないか

5. 似たような作業はないか

6. やるべきロジックツリーを作る

7. ハッキリしていること

8. ハッキリしていないこと

9. 優先順位の見直し


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【 なにがうまくいっていないのか 】

1. ゴールまでの具体的な方法(段取り)はあるか

2. ゴールまでの具体的な方法(段取り)は適切か

3. 想定できる不測の事態をリストアップしてあるか

4. 想定できる不測の事態の対策(もしも対策)を用意してあるか

5. 想定できる不測の事態ごとに可能性が高い順番を整理する

6. 想定できる不測の事態ごとに影響度の大きい順番を整理する

7. 想定できる不測の事態の可能性、影響度のマトリックスを作成する

8. 問題は(可能性×影響度)で

9. 作成したマトリックスから準備の優先度、強靭化をしておく

10.対策は(可能性×影響度=優先度×強靭化)で実行する


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【 だからどうするのか 】

1. いまできることはひとつしかない。ひとつに集中する。

2. 仲間を成功させて信頼関係を作る

3. 感情的にならず、気分をコントロールする

4. 1日単位で反省が原則、
  最長でも1週間単位でまとめる(起こったこと、この1週間で起こってほしいこと)

5. それは事実か、イメージか、事実のみを考える

6. 複数の問題が同時発生した場合、ダブっていないか確認、すぐ解決する問題をクリア

7. 仕事の先を読んで行動する

8. スタートダッシュを守って行動する

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【 なぜ、これができないのか 】

ゲンキポリタンのオンラインスクール「ライフスキルBeプログラム」に参加する

ライフスキル

事業計画書には2種類ある。
事業計画書

事業計画書はスケジュールを決めて、1ヶ月後、半年後、1年後、3年後、という具合にそのスケジュールを書いていきますが、小学校の頃の学習計画表、年度ごとの予算表と同じでそのまま実現できることは少ないのが一般的です。

目標があって理想の一日を決める。その通り実行していけば収益もこの程度になるだろう、労働時間も半年後には縮小できて、別の事業も展開できるようになるという希望で終わります

書くことは自分の意識を知り、考えていることを明確にできるので、物事の位置づけができるようになります。その反面、書くことで満足してしまうこともあります。事業計画書は社内、銀行、仕入れ先、行政その他関係先との交渉に必要になりますが、それでも最終的にはスケジュール表に成り下がることがあります。書いたことで満足してしまっているからです。それでは意味がないのです。これはプレゼンしてもらうとすぐにわかります。

成功する人の本当の事業計画書、あるいは予算表も同じですが、結果が書いてあるものです。結果が書いてる事業計画書とは、これを書き込んだ段階で重要な仕事が完了している計画書です。だから結果が見える事業計画書と、まったく作業が進んでいない目標だけが書いてある事業計画書があるのです。

それは予測される問題点、リスクが洗いざらい書かれていて、その対策も具体的に書いてあります。しかし大事なことは、それだけではありません。予測される問題点、リスクが起こらないようにするために、どうしておくかということがイメージできるように具体的に書かれています。つまり2段構えになっているのです。しかも細かい点まで気配りがされています。大きな問題は滅多に起こりませんが、些細な危険は常に身近にあります。しかし時間が奪われストレスが意欲を削ぎ、結果を引き下げます。だから因果関係を考えて、事前に打てる手は因果関係の全部に打っているのです。それも結果にたどり着くために必須だからです。

ですから審査する者にすれば、書類選考だけで、事業計画の信憑性が見て取れるのです。
プレゼン段階での質疑応答では、さらに突っ込んだ質問、応答が可能になります。
しかし、まったく作業が進んでいない目標だけが書いてある事業計画書では、面接またはプレゼンの時に、質疑応答の時間を使って予測される問題点、リスクを初めて確認することになるので具体的な回答が乏しくなります。



さらに 成功する人の事業計画書 には願望が書かれています。年商1億円以上、休暇は1ヶ月以上、というものです。意志を明確にすることで実現の可能性を高めています。
実際の行動段階では繰り返しいつも検証しています。この種の人にとって事業計画書は自分の地図であって、きれいごとの予定表ではないのです。

クレドも同じです。

ライフスキルの学校

テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス





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